狭い我が家の庭で去年から野菜づくりに挑戦して来ました。
作るのにあたってレイアウト図面を作成し、レイズドベットの位置を決めて進めてきました。
まずは格好~入るタイプ(笑)
はじめて本格的な野菜づくりを行ったので、野菜の成長速度(大きさ)が分からず成長した野菜のスペース取りが上手くいかず、日当たりが悪い・風通しが悪い等の問題が発生しています。(汗)
野菜の中でも一番困ったのがじゃがいもの成長です。
じゃがいもの種(1/4に切った)を植え付けしてからなかなか芽が出て来ない。
出てきたと思ったらあっと言う間に大きく成長して他の野菜のスペースを占領してしまう。
じゃがいもの木があんなに急激に大きくなるなんて思いもしませんでした。
しかも場当たり的に隙間にじゃがもを植えつけしたので他の苗とギュウギュウに・・・。
次に大変なのがミニトマトです。
ミニトマトは水耕栽培からレイズドベットへ移植した為、スペースが無くて隙間にどんどん植えつけました。
その結果、ミニトマトの枝がそこいらじゅうに伸びて大変なことになってしまいました。
現在はかなり枝をカットしてあります。ミニトマトの実も色づき始めています。
今年の経験を来年に生かせるようにまとめておこうと思います。
【あわせて読みたい・レイズドベットの作り方】
水耕栽培からレイズドベット(畑)に移植したミニトマトがようやく赤く熟れてきました。
実はいっぱいついたのですがなかなか赤くなってきませんでした。
もう少しで収穫出来そうです。
夏野菜のなすとキュウリは既に3回~4回収穫しています。
キュウリは夜の間に結構育つので毎朝チェックしてないと、巨大キュウリになってしまいます。
サニーレタスも水耕栽培からレイズドベット(畑)に移植した物が順調に収穫出来ています。
サニーレタスは一度に収穫するのでは無くて、葉を何枚か収穫することで何回も収穫することが出来ます。
サニーレタスは時期的に薹が立ってしまいそろそろ収穫は終わりです。
※「薹が立つ」とは野菜などの花茎が伸びて食用に適さなくなる状態を言います。
梅雨に入り気温も上昇して夏野菜もすくすくと育っています。
まずは水耕栽培からレイズドベットへ移植したミニトマトです。
かなり大きくなり実も出来てきました。
ミニトマトって並んで実を付けるんですねー。なんか可愛いですね。
続いてJAで購入した苗のキュウリは実が大きくなりもう少しで収穫出来そうです。
キュウリは5節目くらいまでのわき芽を摘むと風通しが良くなるのでよいらしいです。
それと種から発芽した二枚場には栄養分が多く含まれるので取ってはダメだそうです。
次は同じく収穫がまじかのいんげんです。これもJAで苗を購入しました。
心配なのは葉が黄色くなってきていることです。
これは栄養不足(窒素不足・苦土石灰)かもしれません。
次はナス・白ナスです。ナスはタタバコノミノハムシにやられていたので、木酢を散布しました。
毎日観察してあげないとダメですね。
先日までなすの周りにじゃがいもが植わっていて、日当たりと風通しが悪かったのが原因かも知れません。
じゃがいもがあんなに大きくなるなんて想像していなかったので、慌てて周りのじゃがいもを収穫しました。
じゃがいもは収穫が早過ぎて柔らかすぎです。
白ナスもじゃがいもの被害を受けていて生育がちょっと遅れています。
実が二つ付いています。
最後は水耕栽培からレイズドベットへ移植したサニーレタスです。
まだ定期的に収穫しています。
これは第三の移植組です、第三組はここ以外に3カ所に植えてあります。
第一第二組は気温の上昇せいかトウ立してしまいました。(左のがトウ立したサニーレタス)
トウ立すると葉が硬くなってしまいます。
Google AI より
去年苗を植えた玉ねぎとニンニクの収穫をしました。
玉ねぎの種類は忘れてしまいましたが小ぶりの玉ねぎです。
ニンニクについてはペットボトルと半日日陰で育てたせいかこれもサイズが小さいです。
やっぱりニンニクは日当たりが良くないとダメですね。
ニンニクは連作がダメと言われているので場所が無くて悪条件の場所で育てました。
下の写真は2年前に畑で育てた時のものです。この時は豊作でした。
写真はありませんが収穫してすぐに三つ編みの様に編んで乾燥させました。
一般家庭では一年にニンニクをこんなには使は無いと思います。
余って芽が出てきてしまいました。
栽培する量はほどほどが良いようです。
下の写真は今年の収穫したニンニクの写真です。
収穫して乾燥させたらすぐに茎を切ってしまいました。
小ぶりで不揃いです。あまりれょうりに使えないかも知れません。
去年の秋頃から始めた水耕栽培ですが梅雨前にいったん停止します。
理由は室内温度上昇とレイズドベットでの栽培にシフトする為です。
サニーレタスはこの時期レイズドベット(屋外)の方が成長が良い(葉の色)。
液肥に藻が生えてきて困ります。
レイズドベットは春に植えたナス苗が今日初めて収穫出来ました。(写真はありません)
そのほかキュウリとピーマン、トウモロコシ、いんげんも順調に育っています。水耕栽培からレイズドベットに移植したミニトマトがグングン成長して実が付き始めています。
天気が良くて気温が上がるので水やりが大変です。
それと試験的にペットボトルでコンコンの栽培を行った物の収穫を行いました。ペットボトルだとサイズが小さくてちょっと残念。
秋に苗を植えた玉ねぎも収穫しました。
両方とも後で写真をアップします。
昨日の物凄い雨の影響で植えたばかりのミニトマトの苗が全部倒れてしまいました。
その復旧作業を行いました。苗は水耕座倍である程度大きくした物をレイズドベットへ移植した物で高さが15センチから20センチくらいの最乗です。
今度は支柱を立ててビニールひも(ワイヤー入り)で簡単に結びました。今度は倒れないと思います。
本当は麻のひもを使って這わせたかったのですが簡単に済ませました。
ミニトマトは10本以上あり収穫が楽しみです。ちょっと植え過ぎたかも。
去年から植えて収穫していた春菊と小松菜が、とう立して来たのでレイズドベットから撤去して次の苗を植える準備。
次はゴーヤとオクラあたりを考えています。
ネットで春菊はそのまま樹にしてずっと収穫できると出ていましたが場所に限りがあるので撤去。
写真はイメージです。
先日植えたアスパラガスの株の芽がこんなに大きくなりました。
ひょろひょろなので今年の収穫はお預けです。
アスパラガスは大きくなるので周りに余裕を持たなくちゃいけないのですがちょっとギュウギュウです。
大きい株なら1年目から収穫が可能とのことでしたが、やっぱり市販の株は小さい株のしかないみたいです。
来年からのお楽しみです。
購入した株は5株入っていましたが全部芽が出てくれました。
下の写真は水耕栽培から土上に変更したミニトマトです。
やっと土と屋外の環境にも順応しました。
今年は美味しいミニトマトが収穫出来そうです。
水耕栽培でミニトマトを育てて収穫するのに不安があったので抑えで屋外栽培もはじめました。
先週報告したミョウガの芽も大きくなりました。
芽の出た数も増えて順調です。
今日は4月なのに30℃超えの暑さでした。
今日は暑い一日でした。
これから夏に向けて防虫ネットを外しました。
防虫ネットは防虫だけでは無く防寒や防風にも効果があります。
それにスナップエンドウが大きくなり頭が使えてしまったので外しました。
やっとタマネギも大きくなりだしました。
スナップエンドウは支柱を立ててあげました。
下の写真は先日JAで購入してきたナス・白ナス・キューリ・ピーマンです。
ピーマンてずっと収穫出来るのを知りました。冬超えも出来るらしいです。
大きいネギは去年からの物です。かなり大きくなりました。
元は万能ネギです。
開いているところに猫除けのマットが置かれています。
下の写真はナスなどと一緒に買ってきたアスパラガスの芽が出てきたところです。
アスパラガスは5束で販売されていました。
大株は初年度から収穫できるそうですが、どの程度が大株かわかりません。
それと今年はミョウガをちゃんと栽培しようと去年までほったらかしにしていたミョウガのプランターを掘り起こして土の入れ替えを行ったら芽が出ました。
ミョウガの芽が4つ出てきました。今年は楽しみです。
最後にジャガイモが発芽したらすくすくと成長してくれています。
なかなか芽が出なくて心配していましたがどんどん大きくなるので周りとの関係が心配です。
レイズドベットとは通常の畑などは地面に作られるけど「レイズドベット」は囲いなどを使って地面よりも一段高く土を盛り上げて作る花壇や畑のことを言います。
メリットを挙げると排水や風通しが良くなる、土壌の管理がしやすい、根腐れや加湿等を防げる、地面よりも高く設置できるので体に負担が少なくなる、雑草が生え任意、虫が寄り付きにくいなどがあります。
あぜ板は両端が溝の雄雌になっていて溝に沿って滑り込ませて接続します。
2枚を接続するのは簡単ですが、枚数が増えるとスムーズに入らなくなります。
差し込みが硬い場合は木材などでコンコンするば簡単に入ります。
輪にして最後の接続が一番難しく上の写真の様にして上で接続させると簡単にできます。
今回はレイズドベッドを地面より20センチ高く設置したいので、地面を10センチ掘り下げます。掘るために一度レイズドベッドの位置だしを行います。
レイズドベッドを設置する場所に置いタキロンなどで動かない様に固定して成形し外周に線を引きます。
溝を掘り終えたらあぜ板を合わせて置いて、あぜ板が水平になっているか水平器等で確認します。深さが足りない場合はスコップであぜ板の下を掘って調整します。
水平器が無い場合にはスマートフォンのアプリを利用しても行えます。
あぜ板の左右に長い棒を渡しい間にスマートフォンを重ねて確認します。
※言うのは簡単ですが実際水平に設置するのは大変でした。
あぜ板のレベル調整が終わったらあぜ板が動かない様に固定して、内部にある土で平らに敷きならして行きます。平らになったらその上に段ボールを敷いて水をまきます。
段ボールを敷くのは下から雑草などが生えてこないためです。
段ボールを敷いたらその上に発生土で埋め戻し、その上から枯れ葉や剪定した木の枝等を敷き詰めて行きます。敷き詰めた彼はなどの上から米ぬかを蒔くと肥料化が進むらしいです。
以上が肥料になる元とコストを抑えるための方法です。
枯れ葉や剪定した枝木などが無ければ土で応用してください。
前に設置したレイズドベット(ビニールトンネルで覆っている物)は庭の木を伐採した物が丸々一本入っています。その木が枯れて腐敗して徐々に苗の肥料になっていくのです。(長期的な肥料)。その為、腐食が進んでいくと土が沈んでいくので沈んだ分土を足します。
落ち葉・木の枝などを敷いた上に培養土・黒土などを盛って完成です。
黒土を使うのは価格が安いためです。
レイズドベットが4基出来上がりました。
レイズドベットのメリット ・良く言われるのは通気性が良く排水性が良い ・土が多いので水持ちが長い ・高さがあるので作業が楽 ・家庭菜園が出来る レイズドベットのデメリット ・設置スペースが必要 ・コストが掛かる ・材料の劣化(木材の場合) ・設置するのが重労働
「レイズドベット」とは周囲の地面よりも高く盛り上げた植栽スペースです。高く盛り上げるのに回りを囲う材料として木材やブロック・あぜ板を使うのです。「レイズトベット」のメリットは土壌の改良や管理がしやすい。排水性が良い。雑草の管理が容易。高さがあるので膝・背中などの身体への負担が軽減できる。日当たりや通気性が良い。加湿が苦手な植物にも優しい。<生成AI調べ>
デメリットは材料費が掛かる(土・材料)。地面を掘らなければならない。(地面より行へば別)。
材料費を抑える方法として土の下に剪定した木の枝や落ち葉・生ごみ(乾燥させて)などを使う方法があります。材料として安いあぜ板を使うのも良いと思います。
今回採用したあぜ板のサイズはW=1200、H=300を使いました。金額は1枚328円(税込み)でした。
今回はじめて「レイズドベット」を設置するのにあたって必要な物は以下の通りです。①シャベル②スコップ③長靴④ゴム手袋⑤スケル(寸法を測る)⑥あぜ板⑦培養土⑧追肥⑨段ボール
金額を抑えるために最近伐採した植木を30cm程度に切ったものを下に埋めて長期的な肥料化を図りました。
作業手順は場所を決めてスケールで位置だしを行いもくもくとスコップで穴を掘ります。今回下に植木の伐採した枝などを入れるため深めに掘りました。地面より約20cm程度掘り平らにならしてから段ボールを敷きました。(たぶん草が生えない様に?)その上に土を敷いてそのまた上に伐採した木や枝・枯れ葉を敷き詰めて足で踏んでできるだけ平らにします。(写真はありません)
ある帝都抑えられたらその上に土を持っていきます。この時に米ぬかを撒くとより一層枯れ葉や木が早く土肥料になるそうです。(今回は間に合いませんでした)。私は培養土と追肥・発生土を混ぜてあぜ板の10cm下場まで土を入れました。枯れ葉を入れて踏み固めた時にあぜ板を少し引き上げたので地面より20cm位の所にあぜ板のてっぺんが来ています。(いい写真が無くてすみません)
出来上がった「レイズドベット」へ小松菜・春菊・玉ねぎへ植えてビニールトンネルを設置して完成です。ビニールトンネルは結露などを防ぐために穴をあけました。スチールの缶をバナーであぶってビニールに押し当てると綺麗に開くネットに書いてあったのですがアルミ缶でやったらうまく行きませんでした。アルミは直ぐに温度が下がっちゃうみたいです。
注意・ビニールトンネルが風邪で飛ばない様にビニールと支柱を止めておくプラスチックのクラークトンネルパッカーと言うのがあるのですが取り付けにコツがいります。斜めに抑えると差し込みやすいです。
※材料費 あぜ板 W=1200 H=600 ×4枚 1,312円,培養土25L 1袋 598円, 追肥 458円×0.5袋 299円,ビニールシート 700×4000 1,390円
Well come!! 晴れ時々曇り
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日本蜜蜂に興味を持って手にした初めての本です。そこから蜜蜂を飼うことになりました。
ジョージア・サバス: 魔法の杖
かなり前からこの本は家にあったけど私だけ使い方を知りませんでした。使い方が解ればきっと欲しくなる一冊です。