2025-07-12

トウモロコシ失敗、原因は収穫遅れでした

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楽しみにしていたトウモロコシですが先日の雨と風でポキッと折れてしまいました。
収穫してみると中の実がぺちゃんこになっていました。
ネットで調べてみると収穫遅れが原因でした。
収穫時期が分からない場合は皮をむいて中を確認するのだそうです。(残念!!)
来年こそは収穫するぞー!!

そのほかは被害ありませんでしたが、ミニトマトがここのところ割れているのが多い。
これも調べてみると急激な水分の変化(大雨・ゲリラ豪雨)、トモトが急激に水分を吸収することで実が膨張して割れてしまうらしいです。

上の写真は6月30日の写真です。
自然相手は難しいですね。

2025-07-03

灌水システム自作計画中

昨日は雨が降る雨が降るとYahoo!天気が騒いでしましたが結局雨はパラパラ程度。
夕方気温は少し下がりましたが夜中に暑くて目が覚めてしまいました(暑い)

なんだかもう梅雨明けなんじゃないですか?
1週間先の天気予報がなかなか当たりません。
毎日30℃超えの猛暑・酷暑?です。
畑の水くれも大変です。蚊の餌食です(汗)

いっそ灌水システムを自作しようかと思います。
灌水システムの内容的には塩ビ管に穴を開けて水道→ホース→塩ビ管の順に繋げるだけ。
2方向に繋げると水圧が足りないので切り替えバルブを設けて片方づつ水を流す。
そんなに難しくないと思うのですが・・・。

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2025-07-02

我が家の庭畑計画図から現状

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狭い我が家の庭で去年から野菜づくりに挑戦して来ました。
作るのにあたってレイアウト図面を作成し、レイズドベットの位置を決めて進めてきました。
まずは格好~入るタイプ(笑)

はじめて本格的な野菜づくりを行ったので、野菜の成長速度(大きさ)が分からず成長した野菜のスペース取りが上手くいかず、日当たりが悪い・風通しが悪い等の問題が発生しています。(汗)

野菜の中でも一番困ったのがじゃがいもの成長です。
じゃがいもの種(1/4に切った)を植え付けしてからなかなか芽が出て来ない。
出てきたと思ったらあっと言う間に大きく成長して他の野菜のスペースを占領してしまう。
じゃがいもの木があんなに急激に大きくなるなんて思いもしませんでした。
しかも場当たり的に隙間にじゃがもを植えつけしたので他の苗とギュウギュウに・・・。

次に大変なのがミニトマトです。
ミニトマトは水耕栽培からレイズドベットへ移植した為、スペースが無くて隙間にどんどん植えつけました。
その結果、ミニトマトの枝がそこいらじゅうに伸びて大変なことになってしまいました。
現在はかなり枝をカットしてあります。ミニトマトの実も色づき始めています。

今年の経験を来年に生かせるようにまとめておこうと思います。

【あわせて読みたい・レイズドベットの作り方】
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レイズドベット作り方について(あぜ板で作るレイズドベット)
レイズドベットとは通常の畑などは地面に作られるけど「レイズドベット」は囲いなどを使って地面よりも一段高く土を盛り上げて作る花壇や畑のことを言います。

https://tarou.kazelog.jp/win/2025/03/post-6f4b.html

2025-06-30

初めてのトウモロコシ栽培と水耕栽培からバジルを移植。

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今年初めてトウモロコシを育ててみました。(1本だけ)
実が付いたのですが一つしか付きませんでした。今のところすくすく育っています。
自分が育てたトウモロコシを頂くのが凄く楽しみです。

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こちらの写真は水耕栽培から移植したバジルが根づいてくれました。
しかし最近何かの虫に葉を食べられているのを発見しました。木酢で対策して様子を見ています。

写真にはありませんがインゲンがいまいち成長が良くありません。
日照不足か肥料不足又は水の与え過ぎかと思います。

いずれにしても今年は夏野菜の成長を見守るのがおもいろいです。

2025-06-27

ミニトマトがようやく熟れてきました。

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水耕栽培からレイズドベット(畑)に移植したミニトマトがようやく赤く熟れてきました。
実はいっぱいついたのですがなかなか赤くなってきませんでした。
もう少しで収穫出来そうです。

夏野菜のなすとキュウリは既に3回~4回収穫しています。
キュウリは夜の間に結構育つので毎朝チェックしてないと、巨大キュウリになってしまいます。
サニーレタスも水耕栽培からレイズドベット(畑)に移植した物が順調に収穫出来ています。
サニーレタスは一度に収穫するのでは無くて、葉を何枚か収穫することで何回も収穫することが出来ます。
サニーレタスは時期的に薹が立ってしまいそろそろ収穫は終わりです。

※「薹が立つ」とは野菜などの花茎が伸びて食用に適さなくなる状態を言います。

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サニーレタス①サニーレタス日光を好みます。
②日光も強すぎる直射日光は良くありません。
③水はけの良い土壌が最適です。
④根腐れを防ぐために過湿に注意が必要です。
⑤温度は12~18度が最適で、寒さにもある程度強い。
⑥夏の高温多湿は苗の成長に良くありません。

※適切な水やりと日照管理が重要です。

2025-06-16

夏野菜 ミニトマト、白ナス、トウモロコシ順調に育っています

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ミニトマトは鈴なりですがなかなか赤くなりません。
面白い実の付け方です。

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白ナスがやっと大きくなってきました。
普通のなすは一度収穫すみです。

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トウモロコシは雄花が先に咲くそうです。

トウモロコシトウモロコシは種まきから約2ヶ月で雄花が開花し、その1週間から10日後には雌花が開花します。 トウモロコシのヒゲが出てきたら、受粉のタイミングです。花粉飛散は、7~10日前後です。雌穂のヒゲは、実の付く俵の下方から伸び始め、先端のヒゲが抽出するまでに2,3日前後かかります。受粉が完了すると粒からヒゲは切り離されて、やがて褐色~茶色~焦げ茶色と枯れて変色します。
このタイミングがずれると先端まで実が付きません。この時期の天候で実の付き方が変わってしまいます。

2025-06-12

夏野菜 ミニトマト・キュウリ・なす・インゲンの状況

梅雨に入り気温も上昇して夏野菜もすくすくと育っています。
まずは水耕栽培からレイズドベットへ移植したミニトマトです。
かなり大きくなり実も出来てきました。
ミニトマトって並んで実を付けるんですねー。なんか可愛いですね。

Tomato


続いてJAで購入した苗のキュウリは実が大きくなりもう少しで収穫出来そうです。
キュウリは5節目くらいまでのわき芽を摘むと風通しが良くなるのでよいらしいです。
それと種から発芽した二枚場には栄養分が多く含まれるので取ってはダメだそうです。

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次は同じく収穫がまじかのいんげんです。これもJAで苗を購入しました。
心配なのは葉が黄色くなってきていることです。
これは栄養不足(窒素不足・苦土石灰)かもしれません。

Ingen


次はナス・白ナスです。ナスはタタバコノミノハムシにやられていたので、木酢を散布しました。
毎日観察してあげないとダメですね。
先日までなすの周りにじゃがいもが植わっていて、日当たりと風通しが悪かったのが原因かも知れません。
じゃがいもがあんなに大きくなるなんて想像していなかったので、慌てて周りのじゃがいもを収穫しました。
じゃがいもは収穫が早過ぎて柔らかすぎです。



Nasu


白ナスもじゃがいもの被害を受けていて生育がちょっと遅れています。
実が二つ付いています。

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最後は水耕栽培からレイズドベットへ移植したサニーレタスです。
まだ定期的に収穫しています。
これは第三の移植組です、第三組はここ以外に3カ所に植えてあります。
第一第二組は気温の上昇せいかトウ立してしまいました。(左のがトウ立したサニーレタス)
トウ立すると葉が硬くなってしまいます。

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いんげん葉っぱ黄色の原因栄養不足:窒素不足は、葉が黄色くなる原因の一つとして挙げられます。または、病害虫:ハダニやアブラムシによる被害も、葉が黄色くなる原因。日照不足や連作、過湿なども原因となります。

タバコノミハムシ対策 苦手なニオイを付けておく ハムシは強い香りが苦手なので、ニームオイル・ニンニク・唐辛子・ネギの香りをつけておくと忌避効果があります。 コバエとハムシは木酢液が苦手なので、木酢液も効果があります。

Google AI より

2025-06-08

レイズドベットの玉ねぎとニンニク収穫しました。

去年苗を植えた玉ねぎとニンニクの収穫をしました。
玉ねぎの種類は忘れてしまいましたが小ぶりの玉ねぎです。
ニンニクについてはペットボトルと半日日陰で育てたせいかこれもサイズが小さいです。
やっぱりニンニクは日当たりが良くないとダメですね。

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ニンニクは連作がダメと言われているので場所が無くて悪条件の場所で育てました。

下の写真は2年前に畑で育てた時のものです。この時は豊作でした。
写真はありませんが収穫してすぐに三つ編みの様に編んで乾燥させました。
一般家庭では一年にニンニクをこんなには使は無いと思います。
余って芽が出てきてしまいました。
栽培する量はほどほどが良いようです。

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下の写真は今年の収穫したニンニクの写真です。
収穫して乾燥させたらすぐに茎を切ってしまいました。
小ぶりで不揃いです。あまりれょうりに使えないかも知れません。


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2025-06-07

水耕栽培いったん停止しレイズドベットにシフト

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去年の秋頃から始めた水耕栽培ですが梅雨前にいったん停止します。
理由は室内温度上昇とレイズドベットでの栽培にシフトする為です。
サニーレタスはこの時期レイズドベット(屋外)の方が成長が良い(葉の色)。
液肥に藻が生えてきて困ります。

レイズドベットは春に植えたナス苗が今日初めて収穫出来ました。(写真はありません)
そのほかキュウリとピーマン、トウモロコシ、いんげんも順調に育っています。水耕栽培からレイズドベットに移植したミニトマトがグングン成長して実が付き始めています。
天気が良くて気温が上がるので水やりが大変です。
それと試験的にペットボトルでコンコンの栽培を行った物の収穫を行いました。ペットボトルだとサイズが小さくてちょっと残念。
秋に苗を植えた玉ねぎも収穫しました。
両方とも後で写真をアップします。

2025-05-03

大雨からレイズドベット苗の復旧と夏苗の準備

昨日の物凄い雨の影響で植えたばかりのミニトマトの苗が全部倒れてしまいました。
その復旧作業を行いました。苗は水耕座倍である程度大きくした物をレイズドベットへ移植した物で高さが15センチから20センチくらいの最乗です。
今度は支柱を立ててビニールひも(ワイヤー入り)で簡単に結びました。今度は倒れないと思います。
本当は麻のひもを使って這わせたかったのですが簡単に済ませました。
ミニトマトは10本以上あり収穫が楽しみです。ちょっと植え過ぎたかも。

去年から植えて収穫していた春菊と小松菜が、とう立して来たのでレイズドベットから撤去して次の苗を植える準備。
次はゴーヤとオクラあたりを考えています。

ネットで春菊はそのまま樹にしてずっと収穫できると出ていましたが場所に限りがあるので撤去。

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写真はイメージです。

2025-04-26

レイズドベットのアスパラガスと水耕栽培から移したミニトマトにミョウガ栽培

先日植えたアスパラガスの株の芽がこんなに大きくなりました。
ひょろひょろなので今年の収穫はお預けです。
アスパラガスは大きくなるので周りに余裕を持たなくちゃいけないのですがちょっとギュウギュウです。
大きい株なら1年目から収穫が可能とのことでしたが、やっぱり市販の株は小さい株のしかないみたいです。
来年からのお楽しみです。
購入した株は5株入っていましたが全部芽が出てくれました。

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下の写真は水耕栽培から土上に変更したミニトマトです。
やっと土と屋外の環境にも順応しました。
今年は美味しいミニトマトが収穫出来そうです。
水耕栽培でミニトマトを育てて収穫するのに不安があったので抑えで屋外栽培もはじめました。

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先週報告したミョウガの芽も大きくなりました。
芽の出た数も増えて順調です。

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2025-04-19

レイズドベット防虫ネット(防寒や防風対策)を外しました。

今日は4月なのに30℃超えの暑さでした。
今日は暑い一日でした。
これから夏に向けて防虫ネットを外しました。
防虫ネットは防虫だけでは無く防寒や防風にも効果があります。
それにスナップエンドウが大きくなり頭が使えてしまったので外しました。

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やっとタマネギも大きくなりだしました。
スナップエンドウは支柱を立ててあげました。

下の写真は先日JAで購入してきたナス・白ナス・キューリ・ピーマンです。
ピーマンてずっと収穫出来るのを知りました。冬超えも出来るらしいです。

大きいネギは去年からの物です。かなり大きくなりました。
元は万能ネギです。

開いているところに猫除けのマットが置かれています。

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下の写真はナスなどと一緒に買ってきたアスパラガスの芽が出てきたところです。
アスパラガスは5束で販売されていました。
大株は初年度から収穫できるそうですが、どの程度が大株かわかりません。

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それと今年はミョウガをちゃんと栽培しようと去年までほったらかしにしていたミョウガのプランターを掘り起こして土の入れ替えを行ったら芽が出ました。
ミョウガの芽が4つ出てきました。今年は楽しみです。

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最後にジャガイモが発芽したらすくすくと成長してくれています。
なかなか芽が出なくて心配していましたがどんどん大きくなるので周りとの関係が心配です。

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2025-04-12

野菜苗を植え付けしました。ナス・きゅうり・ピーマン・アスパラガスに挑戦。

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春真っ盛りですねー。
今年は桜の花をゆっくり見ることが出来ました。
桜の花が咲くと必ずと言っていいほど花冷えになるんですよね。
今年も桜の花が咲いてから雨が降って冬に逆戻りして桜の花が長く見られました。

やつと暖かくなったのでレイズドベットへ植える野菜の苗を飼って来ました。
写真がありません(汗)
毎年買っているナス・きゅうり・ピーマンと今年はアスパラガスを買ってきました。
アスパラガスは以前栽培していましたが、最後の頃収穫しちゃいけない時期に収穫して枯れてしまいました。
それまで毎年アスパラガスを庭の畑で収穫してたんです。
今年はアスパラガスを再度植え付けました。
今回はレイズドベットへ植えたので楽しみです。

アスパラガスアスパラガスを栽培するには、日当たりと風通しのよい場所、水はけのよい土壌が適しています。
また、根を広く深く張るため、広いスペースを確保必要。株間は50センチくらい空ける。
植え付け時期は4月中旬から5月中旬がよい。
肥料を好むため、5~9月の成長期に定期的に与える。
大きい株の場合は1年目から収穫が可能。

2025-04-08

レイズドベット(畑)で育てたサニーレタス収穫しました。

やっと気温も高くなり畑の野菜たちの成長速度が速くなりました。
水耕栽培からレイズドベットへ途中移植したサニーレタスを収穫しました。
種を蒔きすぎて水耕栽培では場所が無くなり畑に移植しました。
水耕栽培のサニーレタスは青々していますが、レイズドベット(畑)で育てたサニーレタスは本来の自然の色をしています。
ちょっと写真の色合いが変ですが美味しそうです。
本当は水耕栽培よりも大地で育てた方が良いのでしょうね。
サニーレタスをいっぺんに収穫したのでかなりな量があり一回では食べきれません。

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下の写真は4日前の写真です。
この時よりもサニーレタスは大きく育ちました。

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2025-04-04

水耕栽培から地植えに変更した二十日大根を収穫しました。

二十日大根収穫

水耕栽培から地植えに変更した二十日大根を収穫しました。
大きすぎるとか形が悪いとか言われていますが、育てた大根は可愛いです(笑)

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二十日大根について個人的には二十日大根は水耕栽培には向いていないと思いました。
二十日大根は上に成長するので地上に出た部分が割れてしまいます。
土・バーミキュライトなどを盛ってやればいいのですが。
その都度盛るのも手間になるので地植えの方が向いています。
それに大根類は葉に小さなトゲが生えているので収穫の時にちくちくと痛いです。


サニーレタス


水耕栽培から地植えに変更したサニーレタスについては成長が遅くなりました。
やっぱり室内と違って温度が低いので成長速度が落ちるのですね。
葉の色も室内の時とは違います。

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サニーレタスについてサニーレタスの様な葉物野菜は水耕栽培向きです。
成長のスピードも速いので収穫が何回も見込めます。
ただし、私見ですが地植えの方が色が濃くて栄養価がありそうです。



万能ねぎ

食品スーパーで買ってきた万能ねぎを水耕栽培で再生していたものを地植えに変更しました。
水耕栽培で1回は収穫したのですが、その後天候が良すぎて液肥が高温になりねぎが腐り始めたため地植えに変更しました。
地植えにして1週間ですがどうにか根付いたようです。

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万能ねぎについて万能ねぎは室内であまり直射日光の当たらない所で再生することをおすすめします。
水道水よりも液肥の方が成長が早いです。
ちなみに、去年万能ねぎを地植えで再生した物がまだレイズドベットで成長しいてます。

2025-03-08

レイズドベット作り方について(あぜ板で作るレイズドベット)

レイズドベットとは

レイズドベットとは通常の畑などは地面に作られるけど「レイズドベット」は囲いなどを使って地面よりも一段高く土を盛り上げて作る花壇や畑のことを言います。

レイズドベットとは通常の畑などは地面に作られるけど「レイズドベット」は囲いなどを使って地面よりも一段高く土を盛り上げて作る花壇や畑のことを言います。今回はあぜ波板を使ってレイズドベットを作成する方法を解説します。

レイズドベットのメリット

メリットを挙げると排水や風通しが良くなる、土壌の管理がしやすい、根腐れや加湿等を防げる、地面よりも高く設置できるので体に負担が少なくなる、雑草が生え任意、虫が寄り付きにくいなどがあります。

どんなことに使うの

・花壇や畑として植物や野菜を育てる
・住宅の狭い庭などで花や野菜を育てる
 

レイズドベットの作り方

木材やブロック・レンガ・あぜ板などを利用して囲いをつくり地面より高くする
土などに費用を掛けず選定した枝・落ち葉・生ごみ(乾燥後)・米ぬか・色々工夫して土壌をつくる
雑草を抑えるために下地に段ボールを敷く
 

注意点

木材を採用した場合は白アリや定期的な点検が必要
 

レイズドベッドを実践

我が家の狭い庭でレイズドベットが出来るのか? 素人の私が費用ややり方を調べて挑戦します。今回はコストを抑えて「あぜ板」でレイズドベットを作製することにしました。
まずは「あぜ板」を準備するためホームセンターへ買い出し、本来「あぜ板」は田んぼの外周の土が崩れない様に作られた製品のため販売時期は田植え前がメインですが現在は「レイズドベット」や他のことの用途にも使われるため大き目なホームセンターで取り扱いしています。
今回採用した「あぜ板」のサイズはW=1,200×H=300

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この時期でもあぜ板は大きめのホームセンターで販売されています。今回使ったのは前回と同様の高さが30センチ、幅が1.2メートルを4枚です。あぜ板は1枚328円でした。


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POINT

あぜ板は両端が溝の雄雌になっていて溝に沿って滑り込ませて接続します。
2枚を接続するのは簡単ですが、枚数が増えるとスムーズに入らなくなります。
差し込みが硬い場合は木材などでコンコンするば簡単に入ります。
輪にして最後の接続が一番難しく上の写真の様にして上で接続させると簡単にできます。

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今回はレイズドベッドを地面より20センチ高く設置したいので、地面を10センチ掘り下げます。掘るために一度レイズドベッドの位置だしを行います。
レイズドベッドを設置する場所に置いタキロンなどで動かない様に固定して成形し外周に線を引きます。


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溝を掘り終えたらあぜ板を合わせて置いて、あぜ板が水平になっているか水平器等で確認します。深さが足りない場合はスコップであぜ板の下を掘って調整します。
水平器が無い場合にはスマートフォンのアプリを利用しても行えます。
あぜ板の左右に長い棒を渡しい間にスマートフォンを重ねて確認します。

※言うのは簡単ですが実際水平に設置するのは大変でした。

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あぜ板のレベル調整が終わったらあぜ板が動かない様に固定して、内部にある土で平らに敷きならして行きます。平らになったらその上に段ボールを敷いて水をまきます。
段ボールを敷くのは下から雑草などが生えてこないためです。

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段ボールを敷いたらその上に発生土で埋め戻し、その上から枯れ葉や剪定した木の枝等を敷き詰めて行きます。敷き詰めた彼はなどの上から米ぬかを蒔くと肥料化が進むらしいです。
以上が肥料になる元とコストを抑えるための方法です。
枯れ葉や剪定した枝木などが無ければ土で応用してください。

前に設置したレイズドベット(ビニールトンネルで覆っている物)は庭の木を伐採した物が丸々一本入っています。その木が枯れて腐敗して徐々に苗の肥料になっていくのです。(長期的な肥料)。その為、腐食が進んでいくと土が沈んでいくので沈んだ分土を足します。



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落ち葉・木の枝などを敷いた上に培養土・黒土などを盛って完成です。
黒土を使うのは価格が安いためです。

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レイズドベットが4基出来上がりました。

POINT

レイズドベットのメリット ・良く言われるのは通気性が良く排水性が良い ・土が多いので水持ちが長い ・高さがあるので作業が楽 ・家庭菜園が出来る レイズドベットのデメリット ・設置スペースが必要 ・コストが掛かる ・材料の劣化(木材の場合) ・設置するのが重労働

2025-02-21

レイズドベットで小松菜収穫

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レイズドベットへ年末に植えた小松菜がだいぶ大きくなりました。
本日収穫して食卓行です。

緑くん★小松菜は虫が付くと嫌なので穴あきトンネルと面布も掛けてあります。
面布が邪魔で外からは全然見えません。


ここの所野菜が高騰しているので自宅の狭い庭で収穫できるのはホント助かります。
収穫と言えば水耕栽培のサニーレタスも収穫できます。

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2024-12-29

あぜ板で造るレイズドベット

  1. 最近花や家庭菜園の栽培方法に「レイズドベット」と言うのがあるのを知って色々と調べてみました。木材やブロック・あぜ板(あぜ波板)などてやるのもあるみたいです。はじめはホームセンターで材木を購入してDIYで作ろうかと思いましたが、木材は金額が高くてとても手が出せません。金額が一番安いのはあぜ板で作るのが一番安上がり(お財布にやさしい)なのであぜ板で「レイズベット」を設置することにしました。

Img_7340「レイズドベット」とは周囲の地面よりも高く盛り上げた植栽スペースです。高く盛り上げるのに回りを囲う材料として木材やブロック・あぜ板を使うのです。「レイズトベット」のメリットは土壌の改良や管理がしやすい。排水性が良い。雑草の管理が容易。高さがあるので膝・背中などの身体への負担が軽減できる。日当たりや通気性が良い。加湿が苦手な植物にも優しい。<生成AI調べ>
デメリットは材料費が掛かる(土・材料)。地面を掘らなければならない。(地面より行へば別)。

材料費を抑える方法として土の下に剪定した木の枝や落ち葉・生ごみ(乾燥させて)などを使う方法があります。材料として安いあぜ板を使うのも良いと思います。
今回採用したあぜ板のサイズはW=1200、H=300を使いました。金額は1枚328円(税込み)でした。

Img_7336_2今回はじめて「レイズドベット」を設置するのにあたって必要な物は以下の通りです。①シャベル②スコップ③長靴④ゴム手袋⑤スケル(寸法を測る)⑥あぜ板⑦培養土⑧追肥⑨段ボール
金額を抑えるために最近伐採した植木を30cm程度に切ったものを下に埋めて長期的な肥料化を図りました。

Img_7337作業手順は場所を決めてスケールで位置だしを行いもくもくとスコップで穴を掘ります。今回下に植木の伐採した枝などを入れるため深めに掘りました。地面より約20cm程度掘り平らにならしてから段ボールを敷きました。(たぶん草が生えない様に?)その上に土を敷いてそのまた上に伐採した木や枝・枯れ葉を敷き詰めて足で踏んでできるだけ平らにします。(写真はありません)
ある帝都抑えられたらその上に土を持っていきます。この時に米ぬかを撒くとより一層枯れ葉や木が早く土肥料になるそうです。(今回は間に合いませんでした)。私は培養土と追肥・発生土を混ぜてあぜ板の10cm下場まで土を入れました。枯れ葉を入れて踏み固めた時にあぜ板を少し引き上げたので地面より20cm位の所にあぜ板のてっぺんが来ています。(いい写真が無くてすみません)

Img_7341_2出来上がった「レイズドベット」へ小松菜・春菊・玉ねぎへ植えてビニールトンネルを設置して完成です。ビニールトンネルは結露などを防ぐために穴をあけました。スチールの缶をバナーであぶってビニールに押し当てると綺麗に開くネットに書いてあったのですがアルミ缶でやったらうまく行きませんでした。アルミは直ぐに温度が下がっちゃうみたいです。
注意・ビニールトンネルが風邪で飛ばない様にビニールと支柱を止めておくプラスチックのクラークトンネルパッカーと言うのがあるのですが取り付けにコツがいります。斜めに抑えると差し込みやすいです。

※材料費 あぜ板 W=1200  H=600 ×4枚 1,312円,培養土25L 1袋 598円, 追肥 458円×0.5袋 299円,ビニールシート 700×4000 1,390円

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