先日我が家のセイヨウミツバチの巣箱にスズメバチが8匹やってきて、次々と働き蜂達を殺して行きました。その異変に気付いた私の母が勇敢(
無謀)にもほうきで叩き落として退治してくれました。但し、足の親指に一撃くらい病院で手当を受けるはめになってしまいました。幸いたいしたことにはなりませんでした。
以前から危険なので絶対にしない様伝えておいたのですが(汗)
多分毎日ミツバチ達を見ている内に、ミツバチ達が可愛い我が子の様に思えて来ていたのかも知れません。その可愛い我が子達がスズメバチに殺されて行くのを、見るに見かねてそんな行為に至ったのだと思います。
ミツバチは大体100匹くらいがスズメバチによって殺されてしまいました。
可愛そうなことをしました、私の母が退治してくれなかったら全滅させられていたと思います。
本当にたいしたこと無くて良かったです(ホッ)
去年の5月31日にセイヨウミツバチの分封群を捕獲してから一年が経ちました。
去年の秋に人工分封した群が消滅してしまいました。
やっぱり秋は越冬の準備をする時期で分封はさせてはいけません。
先週内検したところもう一群は蜜は満タンですが、女王蜂と産卵・幼虫とも見受けられませんでした。
完全に女王蜂に何かあって無王群になってしまったと思い、一週間落ち込んでいました。
自分せいで沢山のミツバチを消滅させてしまうと思っていたのですが、今日見たら産卵と幼虫がいました。
秋に人工分封させた群は越冬はどうにか出来たのですが、蜂数も少なくなってしまい”スムシ”に巣を食い尽くされてしまいました。そのため女王蜂が働き蜂を連れて出て行ってしまった様です。
養蜂家一年色々と勉強になりました。
心配なのは王台が二つ出来ていた事です。また分封するのでしょうか。
先週から王台数個作られていました。蜂数は少ないので分蜂ではないと思っていたのですが。
今日内検して見ると女王蜂が見当たりませんでした。たぶん女王蜂の交代の様です。
ダニ対策でジャスミンの精油を水に混ぜて霧吹きで吹きかけて実験しています。ダニの数は減った様に思えます。ティッシュペーパーにも数滴たらして巣箱に入れて置いたのですが、働き蜂に切られて外へ少しづつ引きずり出されていました。奇麗好きですねー。
去年から飼いはじめたセイヨウミツバチが越冬を終えので春の準備をしました。
越冬用の防寒箱から巣箱を出して、中を内検しました。秋に貯蜜した物がほとんど無くなってしました。
蜂数もかなり少なくなっていましたが働き蜂達は一生懸命蜜と花粉を運んでいます。
良く見ると少し産卵があったらしく幼虫が見受けられました。
貯蜜のフタを空けた時のかすが床に沢山落ちているのをはけで丁寧にはきだしました。こうしないとスムシが入り込んで巣を食い尽くしてしまうからです。
掃除が終わったら、砂糖1に対して水1を入れて良くかき混ぜて溶かした物を給餌しました。
これからの3月~5月と産卵が盛んになります。それに対して蜂数が少ないので蜜集めが追いつかなく消滅してしまうこともあるんです。

先週ミツバチの越冬準備をしました。前回作成した越冬箱と巣箱の間にワラを敷き詰めて完了です。
今日巣箱内の温度を常時測定するために温度計を設置しようとして、内検したら巣箱のフタが浮いていて上部に無駄巣が作られて貯蜜されていました。
左の写真は越冬箱の入り口です。かんり苦戦しました。巣門より着地板を出してありますので結構スムーズに出入り出来ます。
ワラを入れる時は注意が必要ですね。
越冬箱の横に換気用の穴を空けてそこから温度計の測定コードを入れ、巣枠り真ん中まで引っ張ってあります。温度計の表示部分は雨に濡れるためプラスチックのケースに入れてあります。
本当は越冬箱の横に穴を空けて設置したかったのですが、難しいので針金で固定しビス止めで完成。
巣箱内の温度は33度(巣内が落ち着いてから測定)でした。
これでいつでも巣の中の温度が一目両全です。
今日は午後から越冬準備で大忙しでした。巣門の通路を作って正面をふさいで、内側から発泡スチロールをセット。巣箱と越冬箱の間にワラを押し込んで完了。
ワラはカットした方が隙間に入れやすいです。
もう一つの巣箱は古い毛布を巻いてひもで結んでいる時にミツバチを怒らせてしまったらしくまゆとうなじの二箇所刺されてしまいました。
直ぐに指で摘んで毒を出したけど首(うなじ)は見えなかったのでダメでした。
ポイズンリムーバー買っておけば良かった(汗)
今日は痛いだけだけど明日どうなっているでしょうか。
昨日今日と雨が降ったりで越冬準備が出来ませんでした。今日は巣箱の内検と砂糖水の給餌をしました。内検時に巣枠を持つと元群は蜜がたっぷり入ってずっしりとしているのに対して、人工分蜂した群は三枚の内一枚だけ蜜が貯まっている程度でした。
元群はちゃんと越冬準備をしているのですね。
人工分蜂群はちょっと心配です。
働き蜂達は相変わらず花粉などを付けて巣へ出入りしていました。
今年の5月から飼いはじめたセイヨウミツバチの初めての越冬準備です。先輩達のを見様見真似で越冬箱を作成してみました。
①.まず、1800mm×900mm×9mmのコンパネと1800mm×40mm×30mmの角材それに1800mm×900mm×30mm発泡スチロールを用意します。
②.次に越冬箱に入れる巣箱の外寸法を測ります。測った寸法に間にワラを敷き詰める場合はそのスペースをプラスします。
③.②で測ったサイズに合わせて角材を切断します。
④.切断した角材(骨組)を電動ドライバー等を使いビスで固定します。
⑤.次に骨組みの外周りのサイズに合わせてコンパネを切断します。
⑥.切断したコンパネを骨組にビス止めします。
⑦.正面と上部以外のコンパネが張れたら、発泡スチロールを骨組の内側のサイズに合わせカッターナイフ等で切断します。
⑧.切断した発泡スチロールの裏面(コンパネと接着する面)に両面テープを貼り、骨組の中にはめて良く固定します。
※この時カットした発泡スチロールの角を少し斜めにしておくと入りやすいです。
今回はまだここまで ・ ・ ・ 次回につづく
今回の越冬箱の図面です。→ 越冬箱
昼間は暖かいですが、段々朝夕寒くなって来ました。
そろそろミツバチの越冬の準備しなくちゃ。
今年の五月からセイヨウミツバチを飼い始めて、初めて冬です。どの程度の準備が必要なのか分かりませんが取り合えずミツバチの箱を断熱材でくるまなくてはと言うことで先輩のお手本を真似てやってみました。
結構大変です何たって巣箱を丸ごと入れる箱ですから、でかいのなんの持ち上げるだけでも一苦労です。
ただ入れる箱と言うことで甘くみていました。大きいのでコンパネを切るのも真っ直ぐ切れません。
詳しくはまた明日・・・。
ミツバチに刺されて六日目です。夕べは死ぬほどかゆかったです。この世の生き地獄を味わった感じです(汗)
今夜もかゆいです ・ ・ ・ また眠れないです。
ミツバチにふくらはぎを刺されて四日目です。腫れは三日目がピークで四日目は腫れが少しですが引いて来ました(汗)
やっぱり山は三日目ですね。今後は注意します。
覚え書き(自分用)
ミツバチに刺された足は二日目よりも三日目の方がもっと腫れました。
そう言えば前回も三日目の方が腫れて大変でしたっけ・・・(汗)
痛みは無くて突っ張る感じです。朝起きた時は歩くと患部(刺された所)が痛かったけど、夜には痛みは無くなりました。
刺された所の色も赤からどす黒くなって来ました。
薬は塗っていますがあまり効き目は無い様です。ズボンでこすれると物凄く"かゆいです"。我慢比べみたいで非常に苦痛です。
四日目はどうなるのでしょう。
今後のために書き残しておきます。(自分用)
Well come!! 晴れ時々曇り
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