遂にそばの種まきとなりました。よりによって気温32度の予想の出ている夏日に当たってしまいました(汗)
そばには夏そばと秋そばがあるそうで、当然秋そばの方が収穫量は多いとのことですが早く挑戦したいので夏そばに挑戦することとなりました。
今回は休耕田を利用してのそば作りに挑戦で、一番心配なのは水問題です。水が無くてとか言うことでは無くて、反対に水はけが悪い田んぼでのそばづくりは難しいと言うことです。
その対策として写真の様に畝を作る方法で挑戦することとなった訳です。
畝を作ることで水に苗が浸ることを避ける作戦です。
畝を作るのに真っ直ぐ土を盛らなくてはならないので、基準として昔田植えの時に使った(一番左の写真)目印のワイヤーを使いました。
そのワイヤーを目印に両側から土を盛り上げて行くのです(汗)
これが日ごろ運動していない私には地獄の苦しみでした(笑)
次の写真は今回まくそばの種の信州大そばです。1Kgで1,050円でした。
畝を作ったら熊手で畝の上をかき、稲の株など邪魔な物を取り除きます。
次に種をまくところをあぜかきで一直線に溝を作ります。
後は溝にそばの種をまいてから土をかけます。これで完成です。
今回は畝を5列作り約800gの種をまきました。
全部まきたかったのですがあまりの疲労に断念しました(笑)
次回用に取っておきます。
左の写真が完成したそば畑です。
写真に写っているのは師匠の父です。お父さんありがとうございました。
今年は実家のたんぼが休耕なのでそばを栽培しようかと思います。
そばは痩せた土地でも育つし、短期間で収穫出来ます。
そばには夏そばと秋そばがあり、秋そばの方が収穫量は多く美味しいと言われています。
私は素人なので夏そばからはじめてみようと思い既にそばの種は注文済みです(汗)
ミツバチを飼って、そばを育てて食べる。これこそ理想的なスローライフですねー(汗)
薪ストーブも設置したいのですが家族の反対にあい未だに設置していません。
そばの栽培はまたブログで報告します。
これも一つの趣味でしょうか(汗)
Well come!! 晴れ時々曇り
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