富岡製糸場を見学に行った帰りにすぐ近くの和風絹しゅうまい”有限会社 信州屋”さんで絹しゅうまいを買ってきました。
これがとても美味しいしゅうまいです。
富岡製糸場を見学したらそこから東に徒歩1分の信州屋さんで是非絹しゅうまいをお土産にどうぞ!!
本当にお勧めです。
那須高原の那須街道を進むと蕎麦の看板が所々に出ています。
でも時期は冬辺りは雪景色です。
一番左側の写真は街道から石心へ入って行く道です。見てもわかりませんが舗装もされていない道。突き当たりにお店があります。
真ん中の写真は駐車場から見た玄関です。その先にのれんの掛かった蕎麦石心があります。
今日は雪もあったせいか貸切状態でした(汗)
お店の中はとてもしゃれた感じで一番左の写真はトイレの中にあるお茶のお香です。とてもいい感じでした。
次の写真は中庭に置かれた鳥の餌場(昔使っていた掘りごたつの火入れ)です。次の写真はその餌を食べに来ている鳥の写真。
一番右側は注文した天ぷらの盛り蕎麦(大盛り)。普通盛りは1,200円
中はとても落ち着いた雰囲気のお店(入り口で靴を脱ぎ履物なし)です。
トイレの奥の部屋から水琴窟の音が ・ ・ ・ 。
それにしては音が大きいと思ったらマイクで音を拾いスピーカーから流しているそうです。
お子様は小学生以上とのことです。
追伸 ・ ・ ・
本当に今日は貸切でした。やはり雪のせいでしょうか?
本当に静かーな中で安らいだ一時を過ごすことが出来ました。
そんな中突然お店が停電してしまいました。当然エアコンがストップ!!
申し訳ありませんの声に大丈夫ですと言ったもののエアコンがストップすると石油ストーブのみになり徐々に寒くなって来ました。しばらくすると電気も復旧し何事も無かったかの様に時は流れました(汗)
たまには良いですよねー。テーブルの席に着いたのですがそこから中庭が見えてそこへ小鳥たちが餌をついばみに来てとても良い気持ちでした。
手作り豆腐へ挑戦です。
①まずは大豆300gを水に漬けてふやかします。夏は8時間冬場は15時間くらい水に漬けておく。
思った以上に大豆が水を吸うので多めに入れておかないと表面が出てしまいますので注意しましょう。一番左の写真が一晩水に漬けておいた大豆の写真です。
②次に大豆をミキサー等で細かくします。私はミキサーが壊れていたのでベーミックス(タッパウエアー) で細かくしました。(写真中央)漬けおきした水と一緒にミキサー等に移します。
一度にすると大変なことになるので、だいたい2回に分けて細かくします。
③大きめに鍋に水を6~7カップ入れ沸騰させ、そこへ細かくした(クリーム状にした大豆)を入れて煮ます。焦げない様にかきまぜながら沸騰するまで煮ます。ここで出てくる泡をこまめにすくい取る。
沸騰すると泡が勢い良く煮えこぼれそうになるのでその手前で火を止めます。泡が落ち着いてから弱火にし焦げない様に木べらでかきまぜながら約8分くらい煮ます。ここで大豆の青臭いにおいから豆腐のにおいに変ります。
④ボウルにざると硬く絞ったさらし(手ぬぐい)を重ねその上に煮た大豆汁をおたま等ですくい移しさらしで絞り出す。絞りだした物が豆乳で残った物がおからです。
⑤絞った豆乳を70度~75度にしてここへにがり(豆乳100ミリ+にがり小さじ1)を木べら等でそっとかき混ぜながら入れる。温度が高いと固い豆腐になります。
後は固まるまでふたをして約10分で白いかたまりと黄色い澄んだ汁分離します。
これをさらしを敷いた器に移し約15分くらい重しをすれば完成です。
そのままざるに移し重しをしなければざる豆腐になります。(右側写真)
感想・・・
出来上がりはとても美味しかったです。細かくするのがあまり良く出来なかったので、おからの出来が良くありませんでした。
作業するのに広いスペースが必要ですょ。
ミキサーでなく"すりばち"でも出来る様です。
Well come!! 晴れ時々曇り
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