ようやく9月になり来年の手帳が書店等に並び出しました。
その中ですぐに使える2012.10~2014.1までのマンスリーノートA6版を見つけました。KYOKUTO ㈱キヨクトウ・アソシエイツのF.O.B COOP フォブコープA6/ミニダイアリーノートマンスリーです。定価315円(本体300円)
前回トラベラーズノートA6サイズを自作した時期が中途半端だったのでダイアリーが既に販売が終了していたのでこの時期を待ちに待っていました(汗)
タイプは写真のレッドとブラックがあります。別にトラベラーズノートA6に挟んでしまうので概観は何色でも良いのですが、身開きの色がレットとブラックでは違います。
レッドは写真の通り月の数字と日曜日が赤ですがブラックはブルー?だったか(汗)落ち着いた色でしたのでレッドを選びました。中の感じは無印ぽくてシンプルです。
追伸 ・ ・ ・
ブラックは表紙に指紋が付きやすいです。
マンスリーノートを挟むとこんな感じです。
いい感じなって来ましたねー。
大変お待たせしました。あれッ、誰も待って無い(汗)
それはそうと、群馬県人だからなのか熱しやすくて冷めやすい性格で自分の中のブームが短いサイクルでころころ変わります(汗)
今のブームは久しぶりにA6ノートです。
そうですね〜。
1週間前くらいからですか(笑)その前が木製バターナイフの自作でした。まだ続けますけど(汗)
その前が本棚作製で…
まっ、今はA6ノートですから。
前回より色々とスティックのりを買っては試し買っては試ししているのですがなかなか気に入ったのりか見つかりません。
今回までに試したのりは左からチュウブ式の普通ののり無印良品の事務のり、次も無印良品のスティックのり(これは小さくて良い)、また次がスコッチの「はってはがせるスティックのり」、一番右がクレタケの「おやっとのり」です。
無印良品の普通の事務のりは良いのですが大きくて乾きが遅い。同じく無印良品スティックのりは今までと同じ時間が経つとはがれ易くなる。スコッチの「はってはがせるスティックのり」はまあまあ良いかな、ただはがれなくても良いんだけどね。クレタケの「おやっとのり」は今日買ったばかりで試してありません。
また試したらレポートします。
机の上がスティックのりだらけです。
言っておきますがスティックのりコレクターではありませんから(笑)
ここのところ悩んでいるのがA6ノートへレシートやICOCAの履歴それと新聞紙などを貼り付ける”のり”です。
スティック状のタイプの”のり”がいろいろと販売されていますが、どれもしっくり来ません。と言うのもスティックタイプの”のり”で貼り付けた時は良いのですが、”のり”が乾燥するとはがれ易いという難点があります。
私の試した”のり”は写真の3タイプです。左からコクヨ速乾・強力タイプのスティックのり「パワープリット」(製造:メキシコ)真ん中が良く知られている消えいろPIT|トンボ鉛筆(製造:タイ)右端がセリアの貼ってはがせるスティックのり(製造:韓国)です。
これならっと期待したコクヨ速乾・強力タイプもいまいちでした。唯一貼ってから不動なのがセリアの貼ってはがせるのりです。これははがせてまた貼れる仕様なので粘着性が持続し続けます。皮肉なことにはがせるのりが一番信頼が置けます。
今後引き続き調査して行きます。
A6ノートにカバーオンカバーを取り付けて後はしおりひもが欲しいところ。
そんな望みを叶えてくれるのが無印良品の「しおり付シール」210円です。なかなかこう言うの売ってないんですよねー。以前に見かけて買おうか迷ったのですが今日ようやく購入して来ました。5本入っています。
取り付け方 ・ ・ ・
シールが硬いプラスチック(丸型)になっているのでノートの背表紙に折り曲げて貼り付けることが出来ません。
そこでプラスチックを背表紙の幅にハサミでカットして、その上からセロテープで貼り付けました。
これで完璧です。
今日は京都のLoftへ買い物に行って来ました。
行きは天気が良かったので京都駅まで歩いて行きました(汗)
途中京都駅の三省堂へ寄ってA6用のブックカバー探したのですが。
全然ありません。三省堂は期待ハズレです。
京都駅からバスに乗って四条河原町まで行き、歩いてLoftまで行って来ました。
やっと念願のエイチ・エス社の母子手帳カバーを探しあてることが出来ました。
サイズもぴったりです。お尻のポケットに入れることの多い私には持って来いです。
Loftの中を物色し終わって外へ出ると雨が降っていました(汗)
急いでバスに乗り電車で帰ったのですが、洗濯物はびしょ濡れでまた洗濯しました(汗)
天気予報は雲雨にはなっていたのですが、写真の通り良い天気だったのでつい油断してしまいました。以後気をつけます。
先日からA6ノートのビニールカバー(ぴったりサイズ)を探していました。
無印良品で購入したオレフィン製ノートカバー210円はA6ノートでは一回り大きいためしっくり来ません。
左の写真は京都のロフトで購入したA6専用カバーです。
左はコクヨS&T㈱のノート用カバー(A6サイズ)ノ-BUC1T、210円 サイズ:タテ148×ヨコ105×厚み8ミリに対応と書かれていましたから内寸サイズだと思います。
右はA6ノートカバーで有名な㈱エイチ・エスの母子手帳・年金手帳(HSブック&カードホルダー)HS22225、240円 で内寸サイズ:タテ149×ヨコ(広げた巾)215ミリです。中に英字プリントした紙が入っています。柄ではありません。

サイズについて検証してみました。上がHS社製下がコクヨ製です。
微妙にコクヨの方が大きいです。大きいと言うよりもHS社の方がぴったりサイズと言うことです。
ノートの 閉じた部分もコクヨ社の方が余裕があります。
左の写真は無印良品計画のノートカバーです。
完全にサイズが大きいのが良くわかります。ヨコだけで無くタテも一回り大きいです。
コクヨ製はカバーの外側にポケットが付いています。これはこれで便利です。それと右の内側にペン刺しが付いています。私はノートにはペンを取り付け無いので必要ありませんが使う人には便利です。ペン刺しのサイズも多きめで私のトンボREPORTER3・ハイテックC改造ペンが余裕で差し込めました。
総括 : ぴったりサイズで選ぶならHS社製の母子年手帳・金手帳HS22225がお勧めです。ノートにいろいろとメモを張り込みたい人はコクヨ製のノ-BUC1Tがお勧めです。
今回はトンボ鉛筆 REPORTER3をHI-TEC-C化してみました。
現在HI-TEC-Cは換え芯のみはなかなか販売されておらず。本体のみ(換え芯が入っていない)と換え芯をいろんな色の中から選んで買えハイテックCコレトを販売しています。
写真の上の物は空の本体です。
早速HI-TEC-C化の手順ですが、かなり簡単です。REPORTER3の芯を抜き取り、HI-TEC-Cの換え芯と揃えて長さを合わせて切るだけです。
あとは長さを合わせたHI-TEC-Cの換え芯をREPORTER3に差し込むだけ、これで完成です。
ラバーグリップもHI-TEC-Cより太めで書き心地も大変いいです。他にもHI-TEC-C化出来るボールペンは沢山あると思います。是非チャレンジしてみてください。
A6ノートカバーをオークションで購入しましたが届くまでと言うことで、無印良品のA6サイズ対応ノートカバー(オレフィン)を買って来ました。内側に京都で発行しているリーフの表紙を入れてみました。
100均のセリアで道具を購入して来ました。30cm定規・カッティングマット・貼ってはがせるスティックのり・付箋紙です。
それとホームセンターで住友3Mスコッチの(メンディングテープ)・三菱鉛筆UNIパワータンク(加圧ボールペン)を買って来ました。
メンディングテープとは貼った上からも書けるテープです。それに三菱鉛筆のボールペンは濡れた紙にも書くことの出来る優れものです。 普通のボールペンは引力でインクが出るけどこれは加圧してインクを出します。しかも値段が180円!!
それにえーとえーと、セクアで買った"貼ってはがせるスティックのり"は普通の紙が付箋紙代わりにも出来ちゃうんです。
あと一つ買っていました。ラベルシート(ノーカット)とUSBメモリー4Gも買って来ました。
準備はちゃくちゃくと進んでいます。
おっとっとっと、トレッキングも忘れずにいますからご安心ください。
Well come!! 晴れ時々曇り
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奥野 宣之: 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
トラベラーズノート風A6ノートを作るきっかけになった一冊です。
(TT)戸田プロダクション: 清く正しい本棚の作り方
本を読んで本棚を作ってみようと思いました。思った以上に簡単で楽しい作業でした。自分で作った世界に一つだけの本棚です。
藤原 誠太: 日本ミツバチ―在来種養蜂の実際
日本蜜蜂に興味を持って手にした初めての本です。そこから蜜蜂を飼うことになりました。
ジョージア・サバス: 魔法の杖
かなり前からこの本は家にあったけど私だけ使い方を知りませんでした。使い方が解ればきっと欲しくなる一冊です。