川辺で発見!甲羅がツルツルな「スッポン」の日光浴に遭遇しました。
先日、群馬の森と日本化薬の会社の間を流れる川の川沿いをウオーキングしていたら、ちょっと珍しい生き物をに出会いました。
岩の上でじっと日向ぼっこをしている、大きな生き物。
よく見ると、普通の見慣れたカメとは少し様子が違います。
そう、なんと野生のスッポンです!
スッポンの特徴:カメとの違い
普段よく見かけるアカミミガメやクサガメは、甲羅が固くてゴツゴツしていますよね。
でも、スッポンは違います。
・甲羅が柔らかい:皮膚のような質感で、ツルツルしています。
・鼻が長い:シュノーケルのように鼻先がシュッと伸びています。
・首がとても長い:想像以上に首が長く、遠くまで伸びます。
なぜ岩の上でおとなしくしているの?
スッポンは水の中で暮らす時間が長い生き物ですが、ときどきこうして陸に上がって日光浴(甲羅干し)をします。
理由は主に2つあります。
・体温を上げるため(爬虫類は自分で体温を調節できません)
・皮膚病を予防するため(日光の紫外線で殺菌をしています)
とても気持ちよさそうに見えますが、野生のスッポンは非常に警戒心が強いです。人が近づくと、驚くほどのスピードで水の中に飛び込んで逃げてしまいます。今回は運よく、じっくり観察させてくれました。
まとめ
高級食材としてのイメージが強いスッポンですが、自然の中で生きている姿はどこか愛嬌があって可愛いですよね。
もし川辺でツルツルした丸いシルエットを見つけたら、驚かせないようにそっと遠くから見守ってみてください。









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