【川辺の遭遇】岩の上で日向ぼっこする「スッポン」を発見!
先日、川辺をウォーキング中に川の岩場に気持良さそうに日向ぼっこをしている大きな物を発見しました。
よく見るとカメとは少し違います。
そう、なんと野生のスッポンでした。
今回は、このユニークな姿をしたスッポンと亀についてまとめました。
〇本日のベストショット
上の写真が岩場でじっと日向ぼっこしていたスッポンです。
結構大きかったです。
スッポンなどの爬虫類は体温を調節するために、こうして陸に上がって甲羅干しをする習性があります。
〇スッポンの見分け方
普通のミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)などと比べると、スッポンは以下のような特徴があります。
1.甲羅が柔らかくてツルツルしている。
一般のカメの様な固いウロコ(鱗板)がありません。暑い皮膚でおおわれている為、見た目も
革製品の様にツルツルとしています。
2.鼻先がスノーケルの様に尖っている。
水底に潜ったまま鼻先だけを水面に出して呼吸するための便利な進化です。
3.首が物凄く長く伸びる。
首が甲羅の半分以上まで長く伸びます。
〇野生のスッポンを見つけた時の注意点
「スッポンは一度噛みつくと雷が鳴るまで離さない」という俗説があるほど、顎の力が非常に強い生き物です。
2にも書きましたが首がかなの伸びる為、このくらいは大丈夫と手を出したりすると非常に危険です。動作も敏捷です。
もし見つけたら触らずに見守ることをお勧めします。









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