AirPods 2ロック付ケース不良の直し方(裏技)
AirPos 2/1ケースロック付カラビナ付・耐衝撃 イアホンケースを使っているのですが、経年劣化でロック機能が甘くなりポケットやカバンの中で開いてしまう事が発生します。
ロックが甘い以外何も問題は無いのに再度購入するのはもったいない。
そこでロック機能が甘くなったAirPos 2/1ケースロック付の直し方(裏技)をご紹介します。
どうせ買い替えるのなら挑戦してからでも遅くないです。
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※用意する物
①小さいマイナスのドライバー、②はさみ、③両面テープ、④パッケージカバー(何でも可)
上の写真のターボライターはパッケージのプラスチック部分を使うだけなので、薄いプラスチックなら何でもOKです。
※厚いとスイッチのロックが外れません。
※内 容
※ロック機能はOPENと書かれた(ロック板)の裏側にプラスチックの突起ブツがバネの代わりをしていてそのプラスチックの劣化が原因です。
プラスチックの突起物の戻る力が弱くなっているので、少し範囲(隙間)を小さくしてあげます。
OPEN板の裏側に薄い板を両面テープで貼り付けてやるだけです。
今回はターボライターのパッケージ(透明のプラスチックカバー)を3~4ミリ角に切って両面テープで貼り付けました。
※手 順
上の写真の矢印の所に突起があり固定されています。
以上で完成です。
貼り付けるプラスチックの板が厚いとロックが外れにくくなってしまいます。
※あくまでも自己責任でお願いします。













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