暑い日が続きますねー。
ついつい冷たい物が食べたくなります。
今週は夏バテ防止にお昼ご飯は温かいお蕎麦を頂いています。
内蔵をあまり冷やすと良くないみたいですね。
この時期温かい山菜そばやなめこおろし蕎麦なんか意外と美味しいですよ。
手作り豆腐へ挑戦です。
①まずは大豆300gを水に漬けてふやかします。夏は8時間冬場は15時間くらい水に漬けておく。
思った以上に大豆が水を吸うので多めに入れておかないと表面が出てしまいますので注意しましょう。一番左の写真が一晩水に漬けておいた大豆の写真です。
②次に大豆をミキサー等で細かくします。私はミキサーが壊れていたのでベーミックス(タッパウエアー) で細かくしました。(写真中央)漬けおきした水と一緒にミキサー等に移します。
一度にすると大変なことになるので、だいたい2回に分けて細かくします。
③大きめに鍋に水を6~7カップ入れ沸騰させ、そこへ細かくした(クリーム状にした大豆)を入れて煮ます。焦げない様にかきまぜながら沸騰するまで煮ます。ここで出てくる泡をこまめにすくい取る。
沸騰すると泡が勢い良く煮えこぼれそうになるのでその手前で火を止めます。泡が落ち着いてから弱火にし焦げない様に木べらでかきまぜながら約8分くらい煮ます。ここで大豆の青臭いにおいから豆腐のにおいに変ります。
④ボウルにざると硬く絞ったさらし(手ぬぐい)を重ねその上に煮た大豆汁をおたま等ですくい移しさらしで絞り出す。絞りだした物が豆乳で残った物がおからです。
⑤絞った豆乳を70度~75度にしてここへにがり(豆乳100ミリ+にがり小さじ1)を木べら等でそっとかき混ぜながら入れる。温度が高いと固い豆腐になります。
後は固まるまでふたをして約10分で白いかたまりと黄色い澄んだ汁分離します。
これをさらしを敷いた器に移し約15分くらい重しをすれば完成です。
そのままざるに移し重しをしなければざる豆腐になります。(右側写真)
感想・・・
出来上がりはとても美味しかったです。細かくするのがあまり良く出来なかったので、おからの出来が良くありませんでした。
作業するのに広いスペースが必要ですょ。
ミキサーでなく"すりばち"でも出来る様です。
蓼科牧場での一枚です。一番下のちびを杭の上に座らせて写真を撮ろうとしたら飛び降りてしまいました。その瞬間です。ここは牛が直ぐそばで見られますよ~。
左の写真は駐車場の上の道から見た中央本線です。右の写真は奈良井宿の入り口にある湧き水です。ここでわんこ達にお水タイムです。当然水筒に入れてからあげましたよ。
右の写真は奈良井宿の通りを写した三枚です。比較的小さな家が続く集落です。
家々の前には花などが飾られていてとてもきれいです。
お店は喫茶店やおそば屋さんにおせんべい屋さん・だんご屋さんなどがありました。だんご屋さんでだんごは甘辛のしょう油味でとても美味しかったです。
今日は暑かったのでお店でラムネを買って飲んだのですが、そのお店のおばさんは千と千尋の神隠しに出てくる湯婆婆(ゆばあば)のヘアースタイルでした。ほんとですよ!!
あのヘアースタイルにするには大変だと思いますよ~。
今日は久しぶりに吉井物産センターふれあいの里に行って来ました。
朝の開店9:30に行ったのですがもう物凄いお客さんでいっぱいでした。
みなさん手に持つカゴには野菜・果物があふれかえっていました。
夏の猛暑が続き野菜の値段が高騰しているので物凄い勢いで野菜が売れていましたょ~(汗)
今回は野菜・果物それにいつもの棒状のドーナッツと、初めて焼き饅頭を買って来ました。
それと定番のソフトクリーム250円を買い食べながら帰って来ました。
いつも思うのですがここは普通の八百屋さんなんかよりずーっと野菜が豊富です。
買わないと損する様な気がします(笑)
Well come!! 晴れ時々曇り
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