1本だけの特別な存在「ハンカチの木」
この木なんの木か知っていますか?「ハンカチの木」
この木は「ハンカチの木」です。
まるで枝に白いハンカチが垂れ下がっている様に見えることから「ハンカチの木」と言われています。
白いハンカチのように見える部分は、実は花びらではなく「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一種です。
広大な敷地を誇る群馬の森ですが、実は「ハンカチの木」はたった1本しかありません。
以前見かけた時は、まだ花の数が少なくて「変わった木だな」程度にしか思っていませんでした。
ところが、今回は枝いっぱいに真っ白な「ハンカチ」が揺れていて、その美しさは想像以上!
あれだけ一斉に咲き誇っている姿を見ると、本当に心が洗われるような、清々しい気持ちになります。
2026年は4月10日ごろから咲き始め、例年より1週間ほど早いペースです。
咲き始めは薄い緑色をしていますが、数日かけて真っ白なハンカチへと変化
5月上旬には散ってしまうため、4月中の訪問がおすすめです。










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